泥のにおいもわからない

へっぽこ貧乏女子が侘しい日常やうだうだと考えていることを淡々と吐き出します。

タニタの体組成計とオムロンの婦人体温計を買ったぞ

再就職が決まり社会復帰するにあたって「やっぱり働くからには体調管理大事だべ、おまけに安月給だし医療費に金取られるにゃいかねえべ」ということで、前々から気になっていた体組成計と婦人体温計の購入を検討しました。

今も我が家には一応体重計はあるのですが、母が独身時代に購入した、おそらく40年もののタニタ。メモリも500g刻みで乗るたんびに針がブレるブレる。ちょっとコツをつかんで1kgくらい少なくごまかせる体重のかけ方もマスターしました。

これはさすがに正確な体重記録が出来ない、あとはやっぱり体脂肪率や筋肉量なんかも把握しておきたい。というわけでお財布と欲しい機能の兼ね合いを考えつつ品を定めることに。

婦人体温計も、今のままだと子供産む予定は未来永劫訪れることはないでしょうが、毎月の体調リズムや身体の異変を観察するために測っておいた方がいいかなと考えていました。あとはそうだな、女性は毎月低温期と高温期を繰り返すというのは知っていましたが「そんな分かりやすく変動するもんなの~? マジでぇ~?」とちょっと疑いをはらみつつ(信じろよ)気になっていたので、ちょっくら実験してみようと思ったのです。

 

今時は計測データを転送してスマホのアプリで管理出来たりするだろうから、基礎体温と体重をまとめて記録できるように同じメーカーで揃えようと思ったのですが、体組成計第1候補のタニタは婦人体温計を造っていなかった。じゃあ婦人体温計も体組成計も両方出してるオムロンで揃えよう、地元京都の企業ですし! と思ったけどオムロンの体組成計はタニタに比べて機能が若干劣る上になぜか値段がお高い!! というかスマホやパソコンにデータ転送できる体組成計は両メーカーとも機種少ないし、貧乏人には手が届かないお値段でしたわ…… 

 

こんな感じで散々迷った末に購入したのがこちら。まず体組成計はタニタの「体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-313-WH」。アマゾンでもベストセラー1位になっている、おそらく定番かつ人気の商品。

1度データ登録しておけば、次回からはスイッチを押さずに乗るだけで起動して、乗った人をぴたりと当てて計測してくれるんですよ。すごいな今の技術は。体重・BMI体脂肪率・筋肉量・推定骨量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・体内年齢と、計測項目も十分ではないかと。これで私が購入した時の相場が3,000円台後半から4,000円台前半くらい。本当は欲しかったデータ転送機能はありませんが、これだけの機能が揃っていてこのお値段はかなりお得に感じます。さすがベストセラー。

 

婦人体温計はオムロンの「MC-652LC-PK」。こちらもおそらく定番商品。アマゾンだと2000円台で購入できました。

オムロン 婦人体温計 ピンク MC-652LC-PK

オムロン 婦人体温計 ピンク MC-652LC-PK

 

 こちらはちゃんとスマホアプリへの転送機能が付いていますので、朝にわざわざ手書きでグラフ記入する必要がありません。そしてなんといっても10秒で測定できるのがうれしい。基礎体温を測るには、起きてすぐ寝床に入ったままでなるべく動かず口中で測らなければならないのですが、朝の忙しい時に毎日悠長に寝床でじっとしている余裕なんかありませんよね。10秒なら、その後スマホアプリ起動してデータ転送する手間はあれど、続けられる気がする。たぶん。

 

私が今まで文明の利器にあまり縁のない生活を送っていたから余計にそう感じるのかもしれませんが、この2つは本当に便利で楽しい。おもちゃ弄ってる気分(笑)。

ただなー、ズボラ人間には体組成計にデータ転送機能がついてないのはやっぱり痛かったかもしれない。毎朝ちゃんと紙に書いて記録しないとと思いつつ、まだ1度も記入したことがない……一応前回値に比べて増減したかどうかが分かるように表示が出るので、変化の把握は出来るのですが、やはり日々の変化をグラフなどで可視化しないと意味がないし、ダイエットのやりがいもないですよね。それは分かってるんだ、分かってるんだけどそういうことがマメに出来る性格ならば私は今頃出世してたさ。

 

まだ使い始めて数日なので、一か月くらい経ったらそれぞれの使い勝手を改めて報告しようと思います。