泥のにおいもわからない

へっぽこ貧乏女子が侘しい日常やうだうだと考えていることを淡々と吐き出します。

サロン・デュ・ショコラ(京都伊勢丹)に行ってきたぞい

今日はジェイアール京都伊勢丹で開催中のサロン・デュ・ショコラを覗いてきました。

平日の昼間とは思えない盛況ぶりで、これが土日だとどんだけ混むんだろうと少し恐ろしくなりました。やっぱり京都のバレンタイン催事は伊勢丹が圧倒的に強いな……すごいなサロン・デュ・ショコラ

私はただの甘い物好きのブタなのでチョコに関する知識は全然ありませんが、なんとなく会場をブラブラしているだけでも参加ブランドの平均的なレベルの高さが他の百貨店と全然違うな、というぼんやりした雰囲気は感じる。というか実情は置いといてこういう他とは違うクオリティの高さを感じさせるというイメージ戦略がきっちりしてるのが上手いよなと思ったり。

人混みを縫うようにしてよたよたと歩きながら「はえーどれも美味そうやなー」と手の届かないお値段で宝石のように輝いてきれいな箱に収められているチョコレートを一通り眺めた後は、イートインの時間です。

ショーケースに並ぶ商品には手が出ませんが(だって一粒500円くらいしますやん)、イートインはまだお得感がありますし、なんとなくお祭り気分が味わえるのが好きなんですよね。

で、今回食べたのがこちら。

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サロン ド ロワイヤル京都の「グリーディーチョコレート」810円(!?)

チョコレートアイスにホットチョコレートドリンクを浸して食べると美味しいよー、という趣向。

アイスはスパイスの香りが効いていて、後口はさっぱり。そこにコーティングチョコのしっかり濃ゆい味が攻めてきます。チョコレートドリンクは泡立てた白いソース(なんていうやつだこれ)がホットチョコのカカオの強さにまろやかさと、ふわとろ食感を与えています。フルーツ系(多分)のパンチの効いた酸味がして、チョコ自体は濃厚ですが後味はスキッとしています。

問題はアイスとホットチョコの相性で。これ、本当はアイスのスパイス風味とホットチョコのフルーツ系(多分…)の酸味の調和を楽しめるものだと思うのですが、かなりしっかりアイスをホットチョコに沈めないとホットチョコが絡まない。でも泡立ったソースがアイスの上を滑っちゃうので絡めにくい。

そして何より、会場の隅で立って食べるには思っていたより手が動かしづらいし、アイスに乗せたソースが滴り落ちそうで結構食べにくい……結局私はアイスとホットチョコ別々に味わいましたが、今考えたらそれぞれを交互に食べて口の中で合わせれば解決するのか? でもこの商品のお値段810円はディップで驚きと美味しさをお届けできてこそだと思うので、美味しかったけどツメが甘いと感じました。

 

あ、あともひとつ、ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマの「ショコフル フランボワーズ」もいただきました。こちらは1個324円。薄いワッフルにチョコレートクリームとフランボワーズジャムが挟んであります。さくっとむちっととろっとまったり。

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チョコレートを食べるとやっぱり元気が出ますね。明日への活力が湧いてきました。

その活力を職探しに費やさないといけないのが虚しいけどな!!

 

ジャーケーキ チーズ&チョコレート

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チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

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