泥のにおいもわからない

へっぽこ貧乏女子が侘しい日常やうだうだと考えていることを淡々と吐き出します。

「キットカット ショコラトリー スペシャル 梅」てどんな味だ

今年もバレンタイン、というかチョコレート祭りの季節がやってきましたね。

甘いもの大好きなデブとしてはあっちもこっちもチョコだらけで狂喜乱舞ですが、普段見かけないようなお高い商品が並ぶので貧乏人はハンカチ噛みながら通り過ぎるだけです。

見てるだけでも綺麗なので満足するんですけどね(負け惜しみ)。

 

地元京都でも今週から各百貨店で催事が始まり早速賑わっていますが、今年特に注目を集めているのは1月28日(水)に大丸京都店にオープンしたこちらでしょうか↓


キットカット専門店が京都・大丸に 初のカフェを併設 - はてなニュース

 

ポッキーやらハッピーターンやらなじみ深いメーカー品のお菓子が高級路線のお店をどんどん展開してますが、正直今まであまり興味が無かった。どうせ百貨店行くなら老舗の高級なお菓子屋さんで買い物したい。貧乏人だから百貨店には夢を見ていたいんだ、そんなコンビニで見かける駄菓子の上位互換なんかいらん! という謎の意地を張ってました。

でも……私キットカット好きだ。おまけに初のイートインコーナーまであってそのカフェメニューがちょっとおいしそう。

キットカット ショコラトリー | Café Menu

 

と、いうわけで用事のついでに昨日ふらりと行ってきました。

平日の昼間だったので、レジ待ちに数人並んでいる程度で混んではいませんでした。

目当てはカフェメニューのイートインだったのですが……オープン直後で混雑することを見越してしばらく椅子を撤去されていることを帰宅後に知りましたが、この時はイートインらしきスペースが見当たらず、メニュー表も見つけられなかったので「やってないのかな」と勘違いして断念してしまいました。店員さんに聞けばよかったんだけどちょっと躊躇ってしまったコミュ障です。

で、せっかく来たのだからと買って帰ってきた商品が京都店先行発売の梅味です。

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爽やかな青梅のパッケージ。でも梅とチョコって想像つかないなー、と少し不安になりながら怖々と一口かじりました。

味は、ホワイトチョコベースの中から梅独特の酸味の混じった良い香りがすぐに追いかけてくる感じ。パッケージデザインからなんとなく梅酒のスキッと青い爽やかさを想像していたのですが、実際は梅干しのあの熟成された香りに近いかもしれない。小梅ちゃんの味です。

 

商品のアイデアや売り方は面白いと思いましたが、高級路線でも原材料の品質はコンビニで売ってるレギュラー品と変わらないのだろうか。梅味にごまかされそうですがチョコそのものの味は正直言って値段不相応だと感じました。

ちょっと不満も挙げてしまいましたがキットカット自体は好きなので今度はイートインリベンジしに行きます(笑)。